HISTORY

50年の歩み

1976年の創業から今日まで。潟上市でクルマと向き合い続けた、
ボデーショップ伊藤の復興と発展の歴史を振り返ります。

TIMELINE

ボデーショップ伊藤の歩み

時代の大きな出来事を道しるべに、創業・法人化・現社屋建設から現在の展示場までをつないでいます。

1970

第一次オイルショック

創業

秋田県で自動車整備・鈑金塗装の個人事業として創業。地域のクルマを預かり、直して返す。小さな工場から始まった「顔の見える仕事」が、いまのボデーショップ伊藤の原点です。

オイルショック後の不透明な時代でも、修理と整備の需要は途切れませんでした。一台ずつ丁寧に仕上げる姿勢が、その後の販売・買取事業へとつながっていきます。

創業当時を思わせる整備工場
整備・鈑金から始まった創業期

第二次オイルショック

1980

法人化

株式会社ボデーショップ伊藤を設立。個人事業から法人へ踏み出し、整備・鈑金に加えて販売の基盤を整えていきました。地域に根ざした会社として、保証やアフターの責任をより明確にした転換点です。

看板を掲げ、従業員とともに「長く乗れるクルマ」を届ける体制へ。いまの屋号と、お客様との付き合い方の骨格がここで固まりました。

会社の外観
経営理念

現社屋建設

潟上市昭和に現社屋を建設。工場・事務所・展示の機能をひとつの場所に集約し、販売から整備・鈑金までを自社で完結できる形が整いました。

バブル前夜の自動車需要の高まりを背景に、地域最大級を目指す展示場の原型がここに生まれています。いまもこの場所から、県央のカーライフを支えています。

法人化後の店舗の歩み
法人化後の店舗の歩み

昭和から平成へ

1990

カスタムパーツ販売を本格化

ショールーム2階にカスタムパーツショップをオープン。当時は、若者を中心に自動車カスタムが大人気でした。整備・鈑金で培った技術力で、パーツの販売だけではなく、取付け作業や大規模なドレスアップも一貫して行えるので大変好評でした。

積載車もドレスアップ
展示場に並ぶ在庫車両

バブル崩壊

阪神・淡路大震災

2000

展示場を拡充
(中古車ビックスタジアム昭和)

県央地区でも目立つ規模へ展示場を拡充。話題の車種から軽・ワゴン・VIPカーまで、多彩なラインナップを一度に見られる場所として認知が広がります。

自社工場を併設している強みを活かし、納車前整備から購入後の車検までを一気通貫で案内できるようになりました。

中古車ビックスタジアム昭和
県央最大級を目指した展示

リーマンショック

グー鑑定・保証の取り扱い

第三者による品質評価「グー鑑定」と、最大3年・走行距離無制限の保証を本格導入。不況下でも「買って終わりではない安心」を前面に出し、選ばれる理由を増やしていきました。

保証・鑑定のイメージ
鑑定と保証で品質を見える化

2010

東日本大震災

建機買取事業を強化

クルマの高価現金買取に加え、建設機械の買取も強化しました。トラック・ダンプはもちろん、パワーショベルやタイヤショベルなど、現場で使う機械も査定しています。

買取対象の建設機械
建設機械の査定にも対応

2020

新型コロナウイルスの感染拡大

50周年を迎える

1976年の創業から、おかげさまで50周年を迎えました。クルマを預け、買い、直し、乗り続けてくださった地域の皆様、そして共に歩んでくれた仲間に、心より感謝申し上げます。

半世紀つないでいただいた信頼に応え、これからも一台ずつ、顔の見える仕事を大切にしてまいります。

50周年を迎えて
これからの50年へ

FUTURE

そして、これからのカーライフへ

自社工場と展示場を拠点に、買う・売る・守る・直すを一つのお店で。半世紀つないできた信頼を、次の50年へ。